

未来を切り拓く人手不足解消システム
「WOLF-GUARD」の魅力
はじめまして、
WOLF‐GUARD研究室の菅原です。
このブログでは、
自律走行型鳥獣対策システムWOLF-GUARD
の開発や導入事例、最新情報を発信していきます。
最近、ニュースをご覧になり、
このサイトへお越しくださった方も
多いかもしれません。
多くのメディアでとりあげて頂き、
あちこちから「見たよ~!」
というお声を頂きました。
「モンスターウルフでしょ?」
「WOLF-GUARDって何が違うの?」
「なぜ空港で導入されたの?」
そんな疑問に開発者の視点から
発信していきたいと考えています。
WOLF-GUARDは、
単なる「動くオオカミ」ではありません。
私たちが目指したものは、
「人がいなくても働き続ける鳥獣対策」です。
広い敷地では人手不足や巡回負担が
大きな課題になっていることと、
そして何より、野生動物との共存です。
また、動かすことで『モンスターウルフ』が
より威力を発揮するという点。
そこで
自立型走行除雪・草刈ロボット『YARBO』に
野生動物撃退装置『モンスターウルフ』を搭載し、
巡回・威嚇・草刈り・除雪を
一台で行えるシステムとして開発しました。
↓の写真からも、綺麗に草刈りされているのが
ご覧いただけると思います。

ですから、WOLF-GUARDは、
野生動物を追い払うだけではありません。
「働きながら守る。」
これが私たちのコンセプトです。
以上、このブログでは、
開発の裏話や実証実験、導入事例、
そして今後の取り組みを、
できるだけ分かりやすく
不定期ではありますが、
お伝えしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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